B747のパーツを手に取り、時には昔の話でも|20201005

タービンブレード

A380フライングホヌが那覇に飛来した後から、忘れかけていた4発機の魅力を思い出す日々。

管理人にとって4発機といえば、やっぱり747ジャンボなんですよね~

DC-8だろ!という声も聞こえてきそうですが、聞こえなかったことにしましょう。

 

記憶に残りやすいのは、やはり音や匂いなのか。

B747クラシックに搭乗した際に、APUからの抽気に混じるオイルっぽい香りがエアコンを通して機内に充満。

覚えている方はいるでしょうか。DC-10も結構香りが強かったですね。

 

クラシックジャンボが離陸する際、ピーキーな音を発するJT9Dエンジンの咆哮。

それに対して、747-400のCF6-80C2B1Fエンジンは力強く余裕で機体を持ち上げる。実際、余裕だったかはわかりませんが。

東京ー沖縄便、74,000ポンドの燃料と568人満席の乗客を乗せても、747-400Dは軽々と離陸していた記憶があります。

 

タービンブレード

20,000時間以上、ケロシンのガスに燻されたブレード。

こうして手に取って眺めたりなどしていると、あの日の空や機内の乾いた空気、エンジン音など色々と当時を思い出します。

最近は、実際に飛行機で使用された部品が話題となっていますが、やはり多くの人がそんな気持ちになれるのかもしれません。

 

たまには機内サウンドを聞きながら、思い出に浸る夜の一時も👍

管理人

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